もとらぼ

ラボや仕事で検証した技術の備忘録

Extreme Wireless製品のKr00K対応について

先月末あたりからBroadcomおよびCypressチップを

搭載した無線端末の脆弱性が話題になっています。

 

Kr00Kについてはこちらに分かりやすく記載されています

pc.watch.impress.co.jp

 

エクストリームネットワークス社製APは一部ブロードコム製のチップが使われています

対象となるブロードコムチップは下記らしい。。。

 

影響を受ける製品がありますので、アップデートをお勧めいたします

下記が対応済みOSとなります。

 

 

ソフトウェア

Extreme Cloud IQ

HiveOS 10.1r3g(2020年3月中旬リリース)

HiveOS 10.0r9

HiveOS 8.2.r7 

WiNG7

WiNG 7.3.1(2020年3月中旬リリース)

WiNG 7.2.1.7(2020年3月中旬リリース) 

WiNG5

WiNG 5.8.6.12(2020年3月中旬リリース、kr00K対応のみ)

WiNG 5.9.1.9(2020年3月中旬リリース、kr00K対応のみ)

WiNG 5.9.8.0(2020年3月中旬リリース) 

Cloud Appliance

XCA 4.56.08(2020年3月中旬リリース)

 

ハードウェア

AP410i/e, AP460i/e, AP510i/e, AP560i/h(WiNG7.2.1.7以降でFix)

AP8533, AP8432(WiNG5.8.6.12 or WiNG5.9.1.9 or WiNG5.9.8.0以降でFix)

AP7532/AP7522/AP7562(WiNG5.8.6.12 or WiNG5.9.1.9 or WiNG5.9.8.0以降でFix)

AP3912/3915/3917/3935/3965/3916/7632/7662/8163(影響なし)

AP3801/3805/3825/3865(影響なし)

 

正式アナウンスは下記になります。

extremeportal.force.com